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水に関するニュース



下水道から汚水あふれる設計ミスで4億円損失、「市職員全員」の給与削減し穴埋め…市議会で可決/茨城

 2022年(令和4年)12月15日(木)付け読売新聞は、茨城県常陸太田市の下水道事業で、設計ミスに伴い生じた費用計約4億円の一部を穴埋めするため、全職員の給与を減額する改正条例案が15日、市議会で可決された、と伝えた。来年1月から2024年3月まで、月給と期末・勤勉手当を市長ら特別職は5%、一般職員は1~2%減額する。全日本自治団体労働組合は、ミスで発生した費用を全職員で負担するのは異例としているという。
 市によると、住宅団地の下水道工事を発注した際、汚水の処理量を誤って算出したため、4月にマンホールから汚水があふれ出た。6月には市が造成中の土地でも同様の不備が判明。ミスによる設計の見直しや改修にかかる費用は、計約4億円に上るという。
 市は全額を税金で負担することは市民の理解を得られないなどとして、全職員約560人で一部を負担することにした。
 条例の改正で捻出される約6000万円と、すでに特別職や担当の職員に行った減給や自主返納分の約580万円を充当する。このほか、市議会は15日、市議17人の議員報酬を2%減額する改正条例案も可決。この措置による約255万円を合わせた総額は約6835万円となるという。
 宮田達夫市長は「議会が条例の趣旨を理解してくれ、市民への説明責任もついたかなと思う」と話したとのこと。

ニュース資料:2022年(令和4年)12月15日(木) 読売新聞

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