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レジオネラ菌検出の温泉施設 29日から入浴利用再開 岡山県新見市、陰性を確認/岡山
2026年(令和8年)1月28日(水)付け山陽新聞は、岡山県新見市は28日、国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出された後も営業を継続していたことが発覚し、13日から入浴を取りやめていた市有の温泉宿泊施設「新見千屋温泉いぶきの里」(同市千屋花見)について、29日午前11時から利用を再開すると発表した、と伝えた。
市によると、配管や湯をためる水槽の殺菌洗浄などを行い、岡山県健康づくり財団の検査で全設備の陰性を確認したことから再開を決めたという。
いぶきの里は昨年9月に基準を上回るレジオネラ菌が検出された後も滅菌対策を講じながら約3カ月間にわたって営業を続け、約1万1千人以上が利用した。健康被害の報告はないが、市が14日に設置した健康相談窓口にはこれまでに13件の問い合わせがあったという。
ニュース資料:2026年(令和8年)1月28日(水) 山陽新聞