トップページ水に関するニュース

<ご注意>

最近、当協会の会員でないにもかかわらず、あたかも会員であるかのような記載をホームページに掲載している団体・企業がありますが、当協会とは一切、関係ありませんので、ご注意下さい。なお、当協会の会員については、本ホームページの「会員紹介」ページをご覧下さい。

本ホームページに記載されている文書やグラフなどを無断使用している団体・企業がありますが、使用の際は必ず出典を明示して下さい。あるいは、事前に当協会にお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-6-7
MBCビル5F
電話    03(3863)2702
ファックス 03(3863)2877
Eメール  info@suirikyo.or.jp

水に関するニュース



「カップ麺の残り汁程度と…」汚泥4万リットルを下水道に流す 容疑の男ら逮捕 警視庁/東京

 2026年(令和8年)3月6日(金)付け産経新聞は、ガソリンスタンドの解体工事現場から、ガソリンや灯油を含む汚泥約4万4千リットルを下水道に流したとして、警視庁生活環境課は廃棄物処理法違反の疑いで、土木建築業者「アーク・プランニング」(東京都立川市)部長ら男4人を逮捕した、と伝えた。「処理費用を払わなくていいと思った。台所の排水口にカップ麺の残り汁を流す程度だと思った」などと話し、いずれも容疑を認めているという。
 生活環境課によると、容疑者らはガソリンスタンド地下の貯蔵タンクから、本来最終処分場に持ち込む必要があるガソリンなどを含む汚泥を下水道に排水。周囲から見えないよう目張りして作業し、約200万円の処理費用を免れようとしたとみられるという。
 別の業者が後日、タンクをガスバーナーで溶断中に爆発事故が発生。作業員の男性1人が重傷を負い、その捜査の過程で不正な処理が発覚した。生活環境課は6日、法人としてのアーク・プランニングも書類送検したという。
 逮捕、書類送検容疑は昨年9月6~17日ごろ、国分寺市内のガソリンスタンド解体工事現場で、産業廃棄物である汚泥を不正に排水したとしている。爆発事故は同月30日に起きたとのこと。

ニュース資料:2026年(令和8年)3月6日(金) 産経新聞

正しい衛生管理は、正しい知識から!!
「水利用設備環境衛生士」の資格取得のおすすめ


水利用設備環境衛生士講習会について
  →講習会の日程はここをクリックして下さい
  水利用設備環境衛生士
 ※資格を取得された方には、免許証サイズの「水利用設備環境衛生士証」
  (上の写真)を発行します。

水利用設備環境衛生士の受講申込方法などは日建学院のホームページをご覧下さい。
  日建学院のホームページ

施設に勤務する方が資格を取得した場合、
 衛生士が在籍する施設として「衛生士登録証」を発行します。→詳細はココをクリック
  衛生士登録証