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給食調理場でガス漏れ 一時提供中止、10日再開、田辺市/和歌山
2026年(令和8年)3月10日(火)付け紀伊民報は、和歌山県田辺市教育委員会は10日、上芳養共同調理場で微量のガス漏れがあり、5、6、9日の給食提供を中止していたと発表した、と伝えた。安全が確認できたとして10日から再開したという。
市教委給食管理室によると、5日の給食準備中、排水溝内から破裂音がし、排水溝のふたが跳ね上がった。火災や負傷者はなかったが、原因が不明だったため、調理場の使用を中止した。共同調理場では2小学校、2中学校に計314食を提供している。5日は災害備蓄品を給食の代替食にした。6、9日は保護者に弁当持参を依頼したという。
調査の結果、調理用の回転釜にガスを供給する箇所から微量のガス漏れを検知。対象の二つの釜の使用を中止し、不良箇所の交換を準備している。その他の調理機器、設備には問題がないと確認できたという。
給食管理室は「再発することがないよう、安全・安心な給食提供に取り組む」と話しているとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)3月10日(火) 紀伊民報