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レジオネラ菌を検出…浴室の利用を休止に さいたま市の健康福祉センター 水質検査で検出、現時点で体調不良者はなし/埼玉
2026年(令和8年)3月25日(水)付け埼玉新聞は、さいたま市は、同市見沼区膝子の「健康福祉センター東楽園」(ゆーぱる ひざこ)の男女浴室から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され24日から利用を休止したと発表した、と伝えた。浴室以外の施設は利用可能という。
市高齢福祉課によると、6カ月に1回の定期水質検査を10日に行い、さいたま市公衆浴場法施行細則で規定された基準値(100ミリリットル当たり10CFU未満)を上回るレジオネラ属菌が検出されたという。現時点で体調不良を訴えている利用者はいないという。浴室の換水清掃や配管洗浄などを実施後、水質の再検査で菌が検出されなければ利用を再開する見込み。同課は体調不良などがあった場合は、同園(電話048・689・3017)に申し出てほしいと呼びかけているとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)3月25日(水) 埼玉新聞