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鳥取砂丘近くの日帰り温泉…男湯から基準値の39倍・女湯から22倍の「レジオネラ菌」検出 大型連休直前に臨時休館に/鳥取
2026年(令和8年)4月29日(水)付け山陰放送は、鳥取市の市営入浴施設で、国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、臨時休館となった、と伝えた。
臨時休館となったのは、鳥取市福部町にある「福部砂丘温泉ふれあい会館」。鳥取市によると今月16日、月1回の自主検査で採水した男女の浴槽の水から、男湯は国の基準値の39倍、女湯は22倍のレジオネラ菌が検出されたという。
17日からおとといの間に入浴したのは延べ1771人で、きのうの時点で体調不良を訴えた人はいないという。
施設はきのうから臨時休館しているが、ゴールデンウィーク初日のきょうも数台の車が訪れていた。施設の担当者によると、浴槽に薬品を投入し配管の洗浄を行ったあと、再び水質検査をして基準値を下回ることが確認されれば営業を再開するとしている。
検査結果はゴールデンウィーク明けに分かる見通しで、連休中は利用できないという。
ニュース資料:2026年(令和8年)4月29日(水) BSS山陰放送