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基準値超えるレジオネラ菌検出 露天風呂を休止 群馬・みどり市の温泉施設「みどもスパ」/群馬
2026年(令和8年)10月14日(水)付け上毛新聞は、群馬県みどり市は13日、温泉施設「YS湯~トピアみどもスパ」(同市笠懸町鹿)の女性用露天風呂の浴槽の湯から、基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した、と伝えた。2日から男女の露天風呂を休止しており、13日までに健康被害は確認されていないという。
市社会福祉課によると、9月30日に採水した検査で、基準値の5倍のレジオネラ菌が検出されたことが13日に判明した。露天風呂内の植栽から土ぼこりが吹き込んだためとみられるという。
市は同日、対策工事を開始。今後、露天風呂や配管設備などの消毒・洗浄を行い、1カ月程度での再開を目指す。内湯などには影響がないとして、露天風呂のみ利用を中止し、各利用料金を100円割り引いて営業するとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)10月14日(水) 上毛新聞