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検査ミスで安全なプールを閉鎖、汚染された施設が使用継続/ポーランド
ポーランド南東部の都市タルヌフでプールの水質検査中に重大なエラーが発生した。微生物検査のために採取された水サンプルが取り違えられ、誤った施設の閉鎖に繋がった。
定期的な水質検査により実際に危険な細菌がいるアクアパークの代わりにモシチツェ地区のプール施設のシャワーからレジオネラ・ニューモフィラが検出されたとして、衛生当局が本来安全である施設の方を閉鎖した。この間違いは約1週間続き、その間利用者は知らずに菌に汚染された施設を使用していた。
水サンプルを検査した会社は、細菌が実際には別の施設で検出されていたことを認めた。郡の衛生当局で誤りが確認されると、実際に菌が検出された施設であるタルヌフアクアパークは直ちに閉鎖され消毒された。
当局は手違いがどの段階で発生したかを特定するための調査を開始した。
資料:2026年3月6日(金)付 Pollar News、Wyborcza.pl、TVP world