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岐阜・早田川:多量の魚浮く―プールの排水、残留塩素が原因/岐阜

 2010年9月3日(水)付の毎日新聞は、2日午前8時50分ごろ、岐阜市早田の市立明郷中学校の南側を流れる1級河川・早田川に多量の魚が浮いているとの通報が市にあった、と伝えた。
 市自然共生部で調べたところ、ハエやオイカワなど約300匹が浮いており、前日、同校のプールの水を抜いて川に流した際の消毒薬の残留塩素が原因と判明。同校の校長は水質検査を怠った体育科の男性主任教諭を口頭で厳重注意したという。
 市によると、8月31日午前10時ごろ、プール(25メートル×15.5メートル)の藻を取るため消毒剤3キロを投入、1日午前11時から午後2時にかけて水約370トンを抜き、川へ流していたという。
 同校によると、プールの授業は1学期で終了の予定だったが、猛暑が続く中で熱中症予防として2学期も継続することにした。プールは夏休み中は使用しておらず、藻が発生していたため、男性教諭が消毒剤を投入し、翌日水を抜いたという。
 学校では、常に残留塩素の濃度を測定するよう指導していたが、男性教諭は「暑いから大丈夫だろう」と測定しなかったという。
ニュース資料:2010年(平成22年)9月3日(金)毎日新聞


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